笠岡市飛島研修所

瀬戸内海のど真ん中

離島の学校まるごと貸切り


部活動やゼミの合宿、企業研修、

PTAやスポ少などの活動に利用出来る
笠岡市の研修施設です。


~ 一般社団法人 飛島学園 ~

離島

飛島学園の特徴

瀬戸内海

環 境

瀬戸内海国立公園のど真ん中にある離島「飛島」

ゆったりとした島時間
優しい風と静かな波の音は安らぎを与え
透き通った海は好奇心を最大限にくすぐります。

合宿

施設 / 飛島研修所

飛島研修所は多目的ホール・教室・体育館・調理室等を完備した離島の学校をまるごと貸切できる研修施設です。

学校の部活動、大学のサークル、スポーツ少年団PTA活動、企業の研修などに最適な施設です。

離島

事業

「島が私たちの学校です」

教育による持続可能な離島振興をテーマに通信制高校のサポートや不登校支援活動をおこない島の未来を担う人材を育成しています。


豊かな自然環境、ゆったりとした島時間に抱かれ島の生活の智慧や伝統文化を体験しながら子どもたちが成長する時間をあたたかく見守っていきます。

野外体験

岡山の離島で学ぶ!

小中学生島体験学習事業(受付終了) 

実施対象団体
・岡山県内の小中学校、またはその小中学校のPTA
・その他特に公益性が高い事業を実施していると認められる団体
補助対象経費
・小中学生の体験費用
・施設使用料
・宿泊費用(上限:参加者小中学生1人あたり3,000円/泊)
*交通費や食費、引率者に係る経費は対象外

シーカヤック・マリンレジャー用品のレンタルを始めました。

飛島研修所/夏休みの予約受付中です。

岡山の離島で学ぶ!小中学生島体験学習事業(受付終了) 

飛島の概要

笠岡市飛島


いにしえよりつづく、祈りの島「飛島」

飛島は、笠岡諸島の南西部、航海距離26kmの瀬戸内海国立公園の中央部に位置し、大飛島と小飛島の二つの島から成り立っています。人口は約50名。高齢化率は80%を超えています。大飛島の面積は1.079㎢、島を中腹には一周する約4kmの「はちまき道路」が通っています。観光名所や地場産業がなく、静かで昔ながらの生活文化や独自の伝統行事が残る、いにしえの島です。



大飛島・洲の南遺跡

遺跡

昭和37年、旧飛島中学校運動場に鉄棒を設置するため土堀りをしていたところ、偶然、土器のかけらが見つかりました。その後の調査により、土器は奈良三彩の小壺、銅鏡、古銭、土師器の椀等、奈良時代、平安時代の貴重な品々で、遺跡は主として祭祀に使用されたものと推定され、平成15年に国の重要文化財に指定され、瀬戸内海の「正倉院」と言われています。

椿の里

椿

飛島にはヤブ椿が多く、島の谷間を中心に約600本が確認されています。2002年から「飛島つばきの里」という島民の組織が結成され飛島の特産品として生産するために従来の伝統的な方法と共に、搾油機を導入して椿の生産すすめ、2003年廃校となった旧飛島中学の技術教室を利用して椿油つくりをすすめています。